Windows11で使える起動コマンド一覧のメモ②

Windows



前回に続いて設定・管理ツールの起動方法のメモ

検索窓、Win+R(ファイル名を指定して実行)することで、各種設定にダイレクトでアクセスできます。

Win+Rで起動

コマンドを入力して実行する。

検索窓からの起動

検索窓にコマンドを入力する。



Windows11 設定・管理ツール起動コマンド一覧


コントロールパネルを開くコマンドは覚えているとすごい便利です。
サービス管理やレジストリエディタ、グループポリシーは使うこともあるかもしれません。

アプリ名 コマンド 参考画像
コントロールパネル control コントロールパネルの参考画像
デバイスマネージャー devmgmt.msc デバイスマネージャーの参考画像
サービス管理 services.msc サービスの参考画像
タスクスケジューラ taskschd.msc タスクスケジューラーの参考画像
グループポリシーエディター(Pro以上) gpedit.msc グループポリシーの参考画像
レジストリエディター regedit レジストリエディターの参考画像
システム構成 msconfig システム構成の参考画像
ディスクの管理 diskmgmt.msc ディスクの管理の参考画像
パフォーマンスモニター/リソースモニター perfmon/resmon パフォーマンスモニタの参考画像
イベントビューアー eventvwr.msc イベントビューアの参考画像



コマンドを実行しなくても、Windows11からは「Windowsツール」フォルダにショートカットが格納されています。

① Winキーをクリックする。

②下部のWindowsツールをクリックする


③ 各種ショートカットが格納されています



余談

『appwiz.cpl』を実行すれば直接『コントロールパネル/プログラム/プログラムと機能』を開けます。


『sysdm.cpl』を実行すれば、『システムのプロパティ』を開けます。