Youtubeの広告について調べてみる

Youtube

Youtubeを眺めていると広告でやたら、投資やら情報商材系の広告が表示されるので少し調べてみました。

動画の間に流れる広告をコントロールされたい方は参考にしてみてください。

また、設定を行っても広告の本数が減る、広告のブロックができるなどの記事ではないのでご了承ください。



マイアドセンターにログインする

Googleアカウントにログインしている状態で以下の操作をしていきます。

アカウントがない場合は別途Googleアカウントを作成する必要があります。

①Googleを開き右上のアイコンをクリックし「Googleアカウントの管理」をクリックします。



②「データとプライバシー」 → 「パートナーの広告設定」をクリックして開きます。



③画面の中腹に「マイアドセンター」のリンクがあるのでクリックします。



④マイアドセンターを開いたら「広告のカスタマイズ」を開きます。



表示される広告とトピックを紐づける

どんな広告がどんなトピック(カテゴリ)に分かれるのかが不明なので、再生された広告とトピックを紐図けていきます。個人的には「投資」、「情報商材」、「英会話」等が煩わしく感じるので調べていきます。

例えば広告が再生されるとトピックの先頭にカテゴリが追加されます。

↓の場合だと「すまいーだ」さんの広告が再生されるとマイアドセンターのトピックは「不動産」になっていますね。



個人的に嫌いな投資系の広告はこちら。見たまんまトピックが「投資」になっています。



よくわからん講座は「メール、メッセージ」、「言語教育」等など


広告をトピック(カテゴリ)別にまとめてみる

★が個人的に嫌いな広告ですが、個人の主観です。

内訳は「投資」、「言語教育」、「ソーシャルネットワーク、オンラインコミュニティ」、「ノートパソコン」、「クレジット貸付」にカテゴライズされています。

ざっくり表にまとめてみたので興味ある方は参考にどうぞ。

通番タイトルトピック(カテゴリ)不快感
1CANVAウェブブラウザ
2メンタルトレーニング学習エネルギー産業
3オフィスコムオフィス
4ニトリキッチン、ダイニング
5匿名ラボクレジット貸付★
6【匿名・無料】借金減額診断クレジット貸付 ★
7SK-IIスキンケア
8ポーラスキンケア
9アフィLab(株式会社アリウープ)ソーシャルネットワーク、オンラインコミュニティ★ 
10TBSテレビ番組
11chatgptwebセミナーノートパソコン★
12【無料】AI取得セミナー(shift-ai) ノートパソコン★
13HISパッケージツアー
14美容応援ちゃんねるビタミンサプリメント
15パナソニックホームビル建設、保守管理
16あなたに(AGA)ヘアケア
17ウーバーイーツレストラン
18ニッカウィスキー飲料
19金麦飲料
20ニトリ家具
21ニトリ家庭掃除用品
22enミドルの転職求人情報
23ギークリー求人情報
24シモハナ物流求人情報
25シリコンスタジオエージェント求人情報
26ミイダス求人情報
27負担の少ないすわり作業も多数掲載(ジョブコンプラス) 求人情報
28ゆうちょ銀行銀行
29チャレンジ一年生言語教育
30イートライ株式会社言語教育★
31無料で受け取る(株式会社DES)言語教育★
32英語脳になる方法言語教育★
33そのすべてが卓越産業エレクトロニクス
34chatgpt活用徹底解説Webセミナー試験対策資格取得★
35スズキ自動車
36日産自動車
37ソニー損保車両保険
38くらしのマーケット書籍、文学
39バウス書籍、文学
40甲羅本店書籍、文学
41日清食事
42ジェイテクト整備
43イオン茶
44ウィザースホーム土地開発
45IG証券投資
46LINE講座投資★
47松井証券投資
48FinancialDirect投資★
49ビットバンク投資
50詳細を見る(株式会社link)投資★
51quador不動産
52すまいーだ不動産
53スーモ不動産
54ポーラ老化防止
55ショッピー輸出講座メールメッセージ★



広告をコントロールする

先ほど同様にマイアドセンターへ行き

気に入らないトピックを見つけて「-」ボタンをクリックしていきます。


まとめ、所感

マイアドセンターをいじくる方法でした。

ただ、この方法はGoogleで検索してもサジェストに「意味ない」と上位に表示されるので

効果があるのかはしばらく様子を見てみるしかないですね。



ちなみに広告のトピック(カテゴリ)ですが上の表にまとめただけでも34項目あります。

トピックについて「家具」、「家庭掃除用品」、「食事」、「レストラン」に含まれるのが

ウーバーイーツさんや日清さん、ニトリさんのCMで個人的には不快指数低めな広告が多い印象です。

「求人情報」、「不動産」も同様で短めの広告で自社の取り組みをPRされているイメージです。

「不動産」とかもっと「投資」のカテゴリ同様に地雷のイメージがあったので正直以外です。



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